2012年8月30日木曜日

厚生労働省の人口動態統計では、出生率の低下が話題になっていましたが、私が特に目を惹かれたのは、死因の中での肺癌の増加です。81年以降がんが死因のトップとなっていますが、中でも肺癌の増加率が群を抜いています。従来多かった胃癌は微減傾向にあるのに、肺癌は85年から倍増しています。

肺癌について論じられる時、常に喫煙の問題が挙げられますが、喫煙率は下がっているのに肺癌が増加しているのはどうも辻褄があいません。

これは私の想像ですが、「タバコは体に悪い」とか「肺癌の原因になる」という意識が影響しているのではないかと思います。昔から「病は気から」と言いますが、上記のような意識が共認されてしまうと、それが身体にまで影響してくるのではないでしょうか。でなければ喫煙が減っているのに肺癌が増えていることが説明できません。

かつてタバコは「莨」と書かれていました。この字はタバコとは違う薬用あるいは飼料用の植物を指すものですが、日本ではタバコを指す字に当てられました。多分、タバコは良いものと捉えられていたのだと思います。

莨という字が消えて煙草と書かれるようになり、元気の良い女性の声を中心に嫌煙が広まり共認されていくのと、肺癌の増加は密接な関係があるように思いますが、うがった見方でしょうか。


石橋直樹

2012年8月28日火曜日

活性酸素の問題か、マスコミの問題か?

本来、活性酸素は身体に侵入してくる、有害物質、異物と反応して破壊する重要な物質なんですね。それが今や環境汚染、加工食物、放射線、たばこ、ストレスまでもが原因で活性酸素が過剰に発生し、正常な細胞まで攻撃してしまうという事態になっているそうですね。(19002浜永さん)

活性酸素は、好気性細菌の発生時点からの付き合いですから必ずしも現代の問題ではありません。そして、それに対応する酵素もその時点で獲得しています。環境汚染、加工食物、放射線、たばこ、ストレスと活性酸素の増加が無縁ではないとは思いますが、何を問題視されているのでしょうか。

2012年8月26日日曜日

味の素の危険性

端野さん、こんばんは。

>もっとも、化学調味料が蔓延していく過程には、市場の拡大が密接に関わっているので、有害だということがはっきりしないことには、使用禁止などとはならないでしょうが・・・。

ちょっと調べたら、こんな記事が見つかりました。

 昭和30年代の話らしいですが、なんと世界保健機関(WHO)の専門家委員会が出している報告書にグルタミン酸ナトリウム(化学調味料の主成分)の一日摂取許容量(ADI)が設定されていたようです。特に生まれて二カ月までの乳児には与えてはいけないとなっていた・・・と。
しかしこれは味の素にとっては致命的なものであり、WHOの委員のうち企業の人間の必死の働きかけでWHOの報告書から消えたようです。

こんな研究結果もあります。
 
 ワシントン大学のジコン・W・オルニ-博士は、グルタミン酸ナトリウムを生まれて間もないネズミに飲ませると目の網膜に異常が起きるというルーカス博士たちの報告をもとにその原因を究明する研究をしていました。この研究中にグルタミン酸ナトリウムを与えられたネズミが異常になっていることに気がついたのです。原因はグルタミン酸ナトリウムのために脳下垂体という成長や性成熟に関係する重要な脳の器官がやられていたためだったようです。これ以外にも肝臓や卵巣、子宮や副腎にも異常が認められたようです。この異常はマウスの他にもラット、ウサギ、ニワトリ、アカゲザルなどでも確かめられたとされています。
 これにより、アメリカ人にグルタミン酸ナトリウムを拒否させることになりました。アメリカでは、ベビ-フ-ドからグルタミン酸ナトリウムがなくなり、そして、味の素はアメリカに工場進出できなかった。

これは・・・使用禁止に値すると思うのですが。


山名宏明

2012年8月24日金曜日

ヒステリックな"嫌煙"に、疑問。。タバコは、本当に『悪の権化』か?・・2

『毒舌!医療と生物をやさしく読み解く入門』http://www.unlimit517.co.jp/ana78.htmからのつづきです。

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【数々の謂われなき"悪人説"】
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● 喫煙者の貴方は、こんな事を言われたことはないですか?
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 「そんなに、タバコばかり吸っていると、"肺が黒く"なるぞ!」

これに対して・・・

著書『バカの壁』で有名な解剖学者で、医学博士の養老孟司氏は、
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 少なくとも、僕が解剖で見たのは、全部"黒"。そもそも、肺というの
 は、固形物が入っても、排泄出来ないから、溜めるんだよ。だから、
 粉塵でも何でも溜まって、ある年齢になると黒くなる。
                        と、語っている。
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空気中のゴミやほこりの一部は、どうしても、肺まで、吸い込まれてしまう。 肺まで入ると、出口がない。気管までなら、繊毛が生えていて、腺もあり、ゴミは、タンと共に、外に出すことが、出来る。ゆえに、それ以上、中に入ったゴミは、外に出せなくなるので、しょうがなく、肺に溜まってしまう。

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● "肺ガン"の原因=全て"タバコ"?
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過去35年間で、「肺ガンの死亡者数が約10倍」
こういう文章を見ると、「あ~ぁ、肺ガンが増えているんだ」
           「やっぱり、タバコのせいかなぁ~」

                と考えてしまいがちです。

けれど・・・

2012年8月22日水曜日

アトピーは合成洗剤が原因であった!

昨今、騒がせている「茶のしずく石鹸問題」等の経皮毒の問題。
これらの原因は合成洗剤にある。

アトピーは治るよ! 石けん(界面活性剤)を使わなければ・・・
/飄(つむじ風)http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/より引用

2012年8月21日火曜日

ガンは、生命を維持させるための「排毒」の治癒反応

「現在の日本で二人にひとりがかかり、三人にひとりが死亡している」
という風に、恐ろしい病気と思われるガン。
しかし、一連の投稿にあるように、ガンそのものが悪いというわけではないことが明らかにされてきています。

食べなければ死なない② http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=259357
「長年自然医学の発展に貢献してきた森下敬一医学博士によれば、ガン(腫)は、血液の汚れを浄化している装置だという。」

がんは感謝すべき細胞ですhttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=259586
「それに対して、何んにもしなければ二、三年は生き延びられる。
それというのもガンというオデキが、浄血の役割をはたしてくれているからである。」

がんの原因は除草剤と農薬!がん細胞は肝臓を守るための浄化装置だった。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=261075

「日常の食品を通じて猛毒の除草剤などが肝臓にたまり始めてきたのです。肝臓の化学工場はこれほどの猛毒を処理するように設計されていませんでした。」

同様に、ガンは、がん細胞が異常増殖することが原因、という従来の説が、矛盾していることを根本から指摘し、ガンの正体を探究している立花隆氏の論をまとめているブログを一部紹介します。


2012年8月20日月曜日

日本のマスコミでは報道されない「遺伝子組み換え作物の健康被害」

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201204021309561 より

遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物は安全であるといい続けてきた。しかし、その安全神話が崩れ始めている。

Bt遺伝子組み換えトウモロコシは害虫が食べると毒となるタンパク質を作り出す。これまで遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換え作物が作り出す殺虫性のタンパクなどの有毒成分は腸で破壊され、体外に排出されるので無害であると説明してきた。

しかし、妊娠した女性の93%、80%の胎児からこの有毒成分(Cry1Ab)が検出されたという調査結果が2011年にカナダで発表された(Bt toxin found in human blood is not harmless)。

この研究を行ったのはシェルブルック大学病院センターの産婦人科の医師たちだ。彼らは30人の妊娠女性と39人のまた子どもを持っていない女性から血液のサンプルを調査した。

遺伝子組み換え経緯の有害物質が93%の妊娠女性の血液(30人のうち28人)から検出され、80%の女性(30人のうち24人)の臍帯血からも検出された。妊娠していない女性のケースは69%(39人のうち27人)。


この毒素は遺伝子組み換えトウモロコシを飼料とした家畜の肉や牛乳、卵などを食べた結果と考えられる。遺伝子組み換え関連の有害物質が妊娠した女性、胎児、妊娠していない女性の血の中に存在していることをこの調査は初めて明らかにしたものだ。

しかし、この問題は米国・カナダに留まることはない。なぜならば日本での飼料の自給率は20%台に過ぎず、圧倒的部分は米国からの輸入であり、米国での大豆生産の93%、トウモロコシの86%が遺伝子組み換えであるという(2009/2010 Genetically modified food Wikipedia)。

つまり米国で起きているGM飼料を通じた有害物質汚染は日本でも起きていると考えざるをえないからだ。

(中略)

■求められる飼料の自給と非GM飼料の確保

遺伝子組み換え種子が当初うたわれていたような効能は持たず、ひたすら農薬使用の増加をもたらしている。こうした状況で生産される飼料を使っている限り、食の安全は確保できない。特に妊婦はこうした飼料で育てられた肉は避けるべきだろう。それは米国産肉に限らず、国産肉であったとしても飼料次第では同様の結果を生む。

日本では残念ながら遺伝子組み換えの飼料を使った肉かどうか表示されていないため、スーパーで肉を買う場合などは知ることが極めて難しい。可能な方法としては、肉を食べない、あるいは信頼できる生産者から直接買う、あるいは生協を通じて確保するくらいしかないのではないか。

今回の他にも遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報は最近激増している。たとえば、モンサントの開発した除草剤グリフォサートとBtの毒成分(Cry1Ab)は腎臓の細胞を破壊する(Bt Toxin Kills Human Kidney Cells)。免疫に影響を与えるとする研究も多数。

これまでモンサントなど遺伝子組み換え企業は遺伝子組み換えが健康や環境に被害をもたらすとする研究を発表しようとした独立した研究者を弾圧して、その発表を妨害したりして、情報をコントロールしてきた。しかし、フランス、カナダ、アルゼンチンなど遺伝子組み換えの危険を指摘する研究が続々と出てきた。日本のマスコミがこうしたことを一切報道しないのは、これらの企業による訴訟などの圧力を恐れているのではないかと思われる。

遺伝子組み換えがもたらす健康被害の情報が最近多すぎるほど出回っているのに日本のマスコミではまったく報じられない。原発事故前に原発の問題が報道されなかったように、遺伝子組み換えも大きな被害が出るまで報道されないのだろうか。
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(転載おわり)

○参考記事
・カナダでの研究の和訳記事 ~未来に残すものはなに~
http://blog.sq-life.jp/toni/log/cat151/005356.shtml
・原文
http://blog.sq-life.jp/toni/log/cat151/005356.shtml

橋口健一

2012年8月19日日曜日

癌の治療中の患者は8割感染症で死ぬ!それは抗がん剤で免疫不全を起こすからだ!

飄(つむじ風)http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/blog_index.html
より、以下引用
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原発マフィアと抗ガン剤マフィア 船瀬俊介氏

ガンは治る!末期癌でも治る!免疫賦活で速やかに治る!
と書いたのは、もう一年半前の話だ!!
癌の治療中の患者は8割感染症で死ぬ!!
癌では死なないのである!?
それは、抗ガン剤で、免疫不全を起こすからだ!!

 又、一人の友人(前回の友人ではない。)が死んだ。それほど親しく付き合っていた友人ではないが、風の便りに聞いた。勿論、抗ガン剤投与をしていたのだろう。間違いない。

 そして、その死因は? 

2012年8月18日土曜日

抗がん剤は、実は増癌剤だった

抗癌剤がマスタードガスから作られた発癌性物質であることは説明書にも書いてある常識だった。

http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/201102100000/ より

今や日本人の死因の第1位となっている癌の治療について、こちらの医師のページに記載されているアメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」(Office of Technology Assessment)レポートによると、現在の癌の抗癌剤による通常療法は、

「抗ガン剤・多剤投与グループほど”命に関わる副作用”は7~10倍」
「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖」
「多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い」
「腫瘍を治療しないほうが長生きする」・・・・と現代の治療”常識”を覆す治験結果が記されており、さらには「抗ガン剤では患者は救えない」「投与でガンは悪性化する」と結論している。

この結果をOTAが重視して、88年にガン問題調査委員会が組織されて、通常療法と非常療法(代替(だいたい)療法)の比較が行われました。ここで述べられている非通常療法とは食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により身体の抵抗力を高めて、自然に治そうという考え主体の治療法です。

その結果・・・非通常療法の方が副作用無く治癒率が高いという結論になったのです。アメリカ国立ガン研究所(NCI)は現行の治療には数十余年で見るべき進歩がない。政府はNCIへの研究補助費に疑問を投げて、国民のためのガン治療をしているとは言い難いとまでNCIの責任を追及しているのです。